【妊活鍼灸体験】アラフォーに効き目はある?妊娠するまでの通院期間紹介!はやく妊娠したい人集まれ!

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40代妊活

アラフォー妊活の強い味方「鍼灸」についてお話しします。

私ミズガメは39歳から42歳で出産するまでの3年間、タイミング法、人工授精や体外受精と不妊治療をしました。

不妊クリニックでは「治療のステップアップ」と言いますが、まさしくその通りでタイミングから人工授精、体外受精まで行きついてしまいました。

しかしながら不妊治療では結果が出なかったんです。

不妊治療してるのに効果がないと先が見えなくて不安になるよね。

そして41歳9か月のときそれまでの妊活方法を改め、ある治療を取り入れたらなんと3ヶ月で妊娠することができました!

え?たった3ヶ月で?何々その治療って!?

それは…鍼灸治療です!

そんな私の経験談として「鍼灸=時短妊活」であることをこの記事ではお話ししたいと思います。


不妊鍼灸とは 

鍼灸・・・「しんきゅう」「はりきゅう」と読みます。妊活鍼灸治療

妊活中の体質改善を促進してくれるのが鍼灸です。

鍼やお灸でツボを刺激し血流を良くすることによって体全体を整え、妊娠しやすい身体へ導いてくれます。

40代では妊娠率が2倍以上に上がるようです。

そもそも赤ちゃんを作るための母体が健康でないと、妊孕力(にんようりょくと読みます。妊娠する力のこと)が作れず、妊娠が難しいとされています。

不妊治療だけに専念せず、母体を今より更に健康に体質を整える必要が特に高齢出産年齢になると必要です。

  • 運動
  • 良質な睡眠
  • 食事バランス
  • ストレスを減らす
  • サプリ摂取

など体質改善の方法は様々ありますが鍼灸も体質改善方法の一つです。 

鍼灸を含む東洋医学は、穏やかに作用するので効果が出るまでには時間がかかります。

つまり、健康な体はすぐに作ることができないので鍼灸も継続的に行うことがとても大事!鍼灸院にも定期的かつ継続して通う必要があります。

不妊鍼灸を継続する期間

では、実際どのくらいの期間通えばいいのでしょうか? 

うう~む。やっぱり一朝一夕には行かないってことか~

ミズガメ
ミズガメ

そうだね。体質を変えるってやっぱりそれ相応の時間がかかるよ。

針灸治療こちら、横浜市にある「はり灸治療室ここつ」のホームページのトップ広告。

平均来院期間4.2か月ですって!

鍼灸

引用:https://www.sumiyoshi-shinkyu.com/

こちらはまた別の鍼灸院、東京都江東区の「住吉鍼灸院」の広告です。1年以内に70%の人が妊娠!

ほんまかいな?なんか都合良すぎない?

ミズガメ
ミズガメ

うんうんその気持ち分かります。私も鍼灸に行く前は怪しんでましたよ。

鍼灸を妊活に取り入れるかどうか検討中の人は、こういった広告をたくさん見ていると思います。

鍼灸

引用:https://bigmama-odawara.jp/

こちらは私が通っていた鍼灸院、神奈川県小田原市の「ビッグママ治療室」のホームページです。

私はここに通って3か月で妊娠できましたよ。

一般的にどのくらいの期間通うのかこちらのホームページのQ&Aをのぞいてみましょう。

  • 不妊ハリ治療のQ&A
  • 鍼灸治療をすればすぐに妊娠しますか?

すぐに妊娠するケースもありますが、なかなか妊娠にたどり着かない場合もあります。

  • 鍼灸治療を始めてから妊娠するまでの平均的な期間はどのくらいですか?

6ヶ月を目安にしていただければと思います。

治療期間について私の通ったところも含め3つの治療院のホームページより抜粋しました。 

これを見て「ふむふむ、早ければ1,2か月、半年以内が目安、1年以内に妊娠できそう」そんなふうに思えますよね。

タレント東尾理子さんの不妊鍼灸治療期間

こちらはプロゴルファーでタレントの東尾理子さんのインタビュー「私と鍼灸」の抜粋です。

治療期間はどれくらいでしたか。

東尾:体外受精をやろうと決めたタイミングで妊娠治療専門の鍼灸院に通い始めて、妊娠するまでの間、約1年弱です。「やらないといけない」と思うとストレスになるので、行けるときに行っていました。月に2回くらいのペースでしょうか。凍結胚を移植した当日にも行きましたよ。移植前と移植後で治療の内容が異なったのが印象に残っています。先生は東洋医学だけでなく、病院での治療の知識もすごく持っていらして、とても勉強されていることが伝わってきました。

 引用:https://www.idononippon.com/magazine/contents/2018/06/1807-1.html

もともと現役のゴルファー時代から鍼灸をやっていた理子さん。けがの治療や疲労回復のために鍼灸をしていました。妊活にも鍼灸が有効だと知って取り入れたのだそうです。

理子さんの妊活鍼灸の通院期間は1年弱でした。

私の周りでも鍼灸経験者はたくさんいますが、その全員が治療期間が7か月以内です。


体質改善にかかる時間

妊活のための体質改善をするにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?

「100日の法則」というのがあります。「今までしていなかったことを始めて、それが習慣化するまでに100日かかる」と言われています。

妊活のための体質改善もこの法則によく似ていて、3か月前(約100日前)の行いが卵子や精子に影響すると言われます。

たとえば、喫煙者がタバコを止めたとして、その効果が出るのが3か月後だと言われます。

鍼灸を含む体質改善は3か月後の体を作っているのだと思って取り組むといいですね。

鍼灸は継続しないと効果が出にくいし、継続したらお金もかかるし…

と不安に思っている人も多いと思います。「3か月で効果が出始める」と覚えておくと、不安が和らぐのでは?

妊娠するその瞬間だけのために健康に気を使うのではなく、その後のためにも体を健やかに保つ意識を持てば自然に妊娠しやすい体を作れると思います。

  • 妊娠期間中胎児を育てるかだらづくり
  • 体の変化から耐えられる母体づくり
  • 子供を産む体力
  • 子供を育てる体力

これらに耐えられる体のために今から習慣にしてみてください。


早く妊娠するために

もしあなたがアラフォーで妊活に取り組んでいるとしたら、多分重々承知なことだとは思いますが、私たちにはゆっくりしている時間はありません。

30歳の人は妊娠可能期間がまだ10年以上あるけれど、40代では数年位でしょうか。迅速に妊娠という結果を出さないとどんどん大変になっていくと思います。

鍼灸は継続が必要ではあるものの、もしかしたら鍼灸こそが妊娠への近道かもしれません。「急がば回れ」というやつです。

私は3年にわたる妊活の中で、鍼灸に通ったのは妊活生活最後の3か月だけでした。それまでの2年9か月がいったい何だったのかというくらいあっさりと妊娠したので、鍼灸は最強の時短妊活方法だと思っています。

数か月という時間を工面すれば、結果的に妊活を時短できるかもしれませんよ。

まとめ

私自身の鍼灸治療を行った妊活体験談を綴りました。進行状況や体質など人それぞれだし、鍼灸は絶対の結果を補償するものでもありません。

でもそれは不妊クリニックでも同じこと。

もしあなたが体質改善の必要性を感じているなら鍼灸は試してみる価値大ですよ!

鍼灸は体質改善の一つで6か月を目安に継続してみてください!



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